【自立して生きるために】ライティングスキル ~伝わりやすい文章を作るための構成とは?~

こんにちは、むじょーです。

今日は、ブログの運営の基礎となるライティングスキルの中で、「文章構成」について触れていきたいと思います。

このブログ記事の書き方を少し学んでいきましょう。

文章構成の必要性

ライティングを行っていくうえで重要なのが、「相手に伝わる」こと。

ただの事実の羅列や、結論があいまいな文章は読み手にとって、分かりづらく退屈なものになるでしょう。

文章構成は、伝えたい内容を要点・結論・根拠等に整理して文章を作成し、その組み合わせを行う事で、より伝わりやすくするものです。

文章構成の基本として2つご紹介します。

PREP法

ビジネスマンの方なら聞いたことがあるのではないでしょうか?レポートの作成などでよく使われたりする構成です。

具体的には、

Point(結論)・Reason(理由)・Example(具体体)・Point(結論)

の順で組み合わせて書く構成になります。

冒頭で、伝えたい結論を述べて読み手を引き込み、理由・具体例でその論拠を伝え、最後に改めてまとめる

という構成です。

 

 

<例文>

P:私はラーメンが好きだ。

R:なぜなら、様々なスープとそれに適した様々な麺の組み合わせで多様な味が楽しめる。

E:例えば、さわやかな細麺と塩ラーメンの組み合わせや、もちもちの太麺を濃い魚介つけ汁で食べるつけ麺もよい。

P:だから、色々と楽しめるラーメンという食べ物が好きだ。

 

 

 

このように結論を強調する文章としてPREP法は多用されます。

ブロガーの間でも多用される構成になります。

似たような構成で序破急という構成もあります。(ヱヴァンゲリヲン新劇場版のタイトルで有名ですね)

序:テーマに関する結論をはじめに述べる

破:結論の根拠となることを述べる

急:根拠と結論を結び付けてまとめる

SDS法

こちらもPREP法や序破急と同様に結論から入るのは同じです。

Summary(要点)、Detail(詳細)、Summary(要点※言い換え)

SDSとPREPとの違いは、SDSの方が少しラフにまとめられるといわれたりします。

ポイントとなるのは、Detail の中身になります。冗長なりすぎず、かつ相手に伝わる様に記載するのが、重要になります。

 

 

<例文>

S:私はラーメンが好きだ。

D:色々な味や麺があって組み合わせで種類が多い。

S:だから、ラーメンがやめられない。

 

このように、ざっくりとシンプルにも書けますし、Detailをより充実して文章量を増やして書くこともできます。

記事を書く際には、SDS・PREPで試しに書いてどう整理したほうが良いかを試してみてもよいかもしれません。

 

今回は、簡単な2つの構成をご紹介してみました。

参考になれば幸いです。

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